最終日、クライマックス

下澤です。

今日は、オルタナティブ・サミットの最終日だ。クローシング・パネルが聖ニコライ教会で開催された。オープニングの時の参加者の数から考えると約半分くらいだろうか。壇上には、有名なインドのバンダナ・シバがいる。
最後にバンダナ・シバがスピーチを始めると、聴衆はスピーチのセンテンスごとに拍手をする。スピーチが終わると聴衆はスタンディング・オベーション、拍手は長く続いた。バンダナ・シバのスピーチは教会に反響して、私には理解できなかったが、パネルが終わると沢山の人が、バンダナ・シバのところに詰め掛けていた。




クローシング・パネルが開催された聖ニコライ教会の様子

パネルがおわり、クローシングセレモニーが始まる。2008年G8サミットNGOフォーラムの代表の星野昌子氏が壇上にあがり挨拶をした。ドイツのNGOからは次年度に期待を込めて、旗を渡された。会場からは口笛と拍手。「ああ、なんて挨拶しよう」と悩んでいた星野代表は、あがらず立派に挨拶してました。




クローシング・パネルの後、挨拶する星野代表、後ろにはNGOフォーラムのバナーが

午後2時から8時まで、ロストック郊外でコンサートがあった。ドイツのミュージシャンの他に、ボブ・ゲルドルとボノが出演する。楽屋裏で待っていると、偶然だがバンダナ・シバが我々の席のそばにやってくる。シバは「ああ、どこにいっても西洋的な感覚ばかりで疲れるわ」・・・。星野代表が、自己紹介。パンフレットを見せると「ええ、こんなに準備ができているの。スゴイワネ」と言うと同時に、「日本はG8の国の中で唯一アジアの国。だから、ぜひアジアの思いが伝わるNGOの活動してね」とメッセージをくれた。



コンサートの楽屋裏でバンダナ・シバと会う

告白するが、私は長くU2のファンだった。どうしても体の中の音楽魂が騒ぐ。ああ、ボノが出てきた。ボブ・ゲルドフも。80年代のLive Aidを思い出す。だんだん体が自分の言う事をきかなくなって、もりあがる。さっき飲んだ地ビール「ロストッカー」が体の中をかけまわる。




コンサートで興奮してしまった




でたぁ。ボノだぁ。

コンサートの最後に、日本のNGOの方々は舞台にあがってほしいと言われていた。星野代表、ほっとけない世界のまずしさの林代表といっしょに舞台にあがる。ドキドキ。ああ、目の前にボノが。



ステージ上に左はボノ

これで、全部予定していたことが終わった。さっきまで、打ち上げ飲み会をしていた。記念にコンサートのあった駅のまえ記念撮影。このバナーを日本で作って持ってきてよかった。



ロストックに戻る駅の前でパチ

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

国際協力NGOセンター(JANIC)

  • Author:国際協力NGOセンター(JANIC)
  • JANICはNGOを支援するNGO。
    日本社会にNGOに対する理解促進と国際協力の輪を推進するために、日々地道な活動を続けています。
カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク