さて、話は大きく飛びますが、洞爺湖町(古くは虻田村、洞爺村)はいつ頃できたのでしょう。洞爺湖の湖畔に開拓使76人が入植したのは1887年でした。そして、この入植した人々は香川からやってきたのです。三橋政之率いる76人は3月29日丸亀を出発、遠路43日かけて現在の大原地区に入植します。当初は相当の苦労がありながらも、後ほど優良町村として表彰されるまでになります。
今回、サミットの誘致を争った香川と洞爺湖には意外な関係があったのでした。無理やりなこじつけ以外のなにものでもありませんが、サミットを機会に香川と洞爺湖で交流を深めるというのはどうでしょう。

「エチオピアの犬たちは割りと幸せそうだった」イバタ談
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